中バスクリニック

 2008-06-16
今日は中バスクリニックに行ってきました。

新しくできた総合スポーツセンターでの練習だったんですが、最近人が多くなってきた(以前はガラガラだったのに)。駐車場はいい場所は確保できないし、メインアリーナで別の団体がいると声が聞こえにくい(今日は元気のいいどこかの男子バレー部でした)。

人数が揃っていたので基礎練習は混ざらず、一人こそこそ練習+気付いたときはダメだし(^ー^* ) 。
気付いたところをちょこちょこ口出ししていたんですが、聞いているのかいないのか。。。
「ひざを曲げる!」って言ってみたんですが、それでも曲がってない( ̄− ̄;;;;。言い方が悪いのか、本人的には曲げているつもりなのか。。。

シュート練習は一緒にやってきました。が、フェイク入りやターンを加えるとトラベリング続出(かく言う私も足が合わずに変なカットインシュートになってましたが。。。)。
先日行ったJALのバスケクリニックの一場面を思い出しました。

ボールハンドリングの1つで、ボールを高く上げて一回転し、ボールが落ちてくるまでにどれだけ拍手ができるかっていうやつをやっていたときのコーチのセリフ。
「みんなバスケやってるんだからトラベリングはしない!」
みんな一回転する時に軸足を軸にして回転するんではなく、ただ両足をばたつかせて回っていたんです。だから注意されたわけなんですが、なんかバスケットマンみたいな感じですごく印象に残ってます(´ー`) 。

にしても中学生の3Pを見てすごく違和感を感じました。
言葉では言い表せないんだけど、見てるとなんかおかしい( ̄− ̄;;;;。打つ瞬間に手首が変に動いてる感じ???単純に上に押し上げるような感覚でいいと思うんだけど、無理に届かそうとしてるからなのかなぁ。。。何度も止めて見本を見せながらやっていたんですが、なかなか上手くできない(; ̄O ̄)。
まぁそれ以上に声が出てないのが気になりました。聞こえる声が決まってる。すごく基本的なことだけど、そういう基本的なことが常にできるっていうことが、大事なんだと思う。

話変わって、女子バスケは北京出場ならずでしたね(T_T)。
前回はオリンピック予選が日本であったのでテレビ放送もあったんですが、今年はスペインでの開催だったのでケーブルテレビ系だけの放送だったのかな。
ある選手のブログを見ると、チームとしてどう動くべきかを各個人がもっと考えるべし、みたいなことが書いてあって。。。試合は見てないんですが、なんとなーく想像がつく気がして。。。
1vs1だけじゃ、いくらズバ抜けた人がいてもバスケじゃ勝てない。1vs1+チームの+αがないと(ディフェンスにしても)。
これがチームプレイの難しさでもありおもしろさでもある。なーんちゃって(^ー^* ) 。
カテゴリ :中バスクリニック トラックバック(-) コメント(0)
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