WJBLファイナル
2008-03-03
今日は月曜日。休み明けはさっさと家に帰ってゆっくり休みたいところなんですが、定時間近にどうしても明日中に解決しないといけない問題が発生。原因はつかめたんですが、どう直していこうか。。。そうこうしているうちにいい時間になっちゃいました( ̄〜 ̄;A。
派遣を始めてもうすぐ3年になるんですが、深夜残業って2回ぐらいしかない(休日出勤も1回しかない)。昔はいつも21時過ぎまで会社にいたし、辞める前は日付が変わるまで仕事してたんだけどなぁ(練習のある水曜日は一人ノー残業デーで、そそくさと帰ってましたが・・・(^▽^))。
久々に遅くまで残業するとやっぱり疲れます。けど、一線越えるとテンション上がってくるんですよねぇ(=^_^=) 。まぁ今日はテンションあがりそうになったところで帰ってきましたけど(^0^* 。
昨日WJBLのファイナルを見ました。一応2-5戦目のDVDをダビングしてもらったんですが、最後の5戦目から見ちゃいました(^_^; 。2連覇を目指すJOMOvs初優勝を狙う富士通との対戦。
昨年は同じ組み合わせで富士通2連勝の後の3連敗でJOMOの逆転勝利(富士通からすれば一番悔しい負け方ですよね)。今年の対戦成績はリーグで2-2、全日本総合の決勝で富士通軍配。
で、ファイナル最終結果は、富士通の初優勝。
私、バスケの試合を見て初めて泣いてしまいました( iдi ) 。もともと富士通を応援していたんですが、昨年の悔しさを考えるとどうしても掴みたいタイトルだったろうなぁと思えてきて、選手と一緒に泣いちゃいました。
毎年ファイナルは見てるんですが(ダビングしてもらったDVDで)、ホントすごい。
1週間の間に本気モードの試合を最高5試合もやる。疲労はもちろん、笛の吹かれない激しいぶつかりあいが随所で行われる。ケガもあるだろうし、いろんなプレッシャーもかかる。でも、そんなこと言ってられない。そういう状況下でしっかり自分達の仕事をした富士通はホントすごかった。
印象に残ったところをアゲアゲ。
富士通のディフェンス。JOMOの長身センター山田選手にいいところでボールを持たせない富士通畑選手のディフェンス+それをけん制する周りのカバー。ルーキーの名木選手。いたーいミスもちょくちょくあるんですが、シュートが外れても果敢に行く攻め気(普通何本か入らなかったら気落ちしてしまうもんですが・・・)。
JOMOでは、田中選手。シュートモーションが恐ろしく速いのにシュートが決まってる。私的にはビャッて打ってるんで入る気がしないんですが、沈めてしまうあたりすごい。
JOMOにはエースの大神選手、長身センター山田選手がいるんですが、私の大好きな選手は昨年新人王の吉田選手。身長は私とそんなに変わらないガードの選手。自分でもガンガン点を取りにいけるんじゃないかなぁと思うんですが、ガードの役割をしっかりこなしてる。圧巻なのはディフェンス。相手選手が嫌がるほどの詰めたディフェンスをするし、カバーもものすごく速い。決して身長があるわけではないのにリバウンドにもルーズボールにもよく絡む(ガードなのにリバウンドランキングに入ってます)。ホント気持ちが強い選手。見習いたいです(^_^; アハハ…。
でもやっぱり富士通の矢野良子選手がすごいんだろうな。
毎年スコアランキングで10以内、3Pの成功率は5割近く。エース的な存在なんですが、最終戦はチーム2位の得点。それでもすごさを感じた。
3Pラインから2mぐらい離れた場所からのシュート。何本も決めてて全部入るぐらいの勢いがあったのなら分かる気もするんですが、そのQでは1,2本目のシュート。私的には「そのタイミングでそっから打つ???」って感じだったんですが、沈めちゃいました。
そして、味方がオフェンスリバウンドを取った後での3P。これってディフェンス的にはホントいや。頑張ってディフェンスしたのに、リバウンド取られてしかも3Pかよーみたいな。そこをしっかり決めてくるところがすごい。
もちろんオフェンスだけじゃない。リバウンドもしっかり取ってるし、相手の長身選手へのカバーがものすごく速かった。やられたくないポイントをしっかり抑えてる、そんな感じがしました。
いつもすごいなぁって思う3Pを決めても嬉しそうな表情を見せず飄々としてる感じの矢野選手ですが、試合終了のブザーがなった後にチームメイトと抱き合って泣いてる姿を見て、もらい泣きしてしまいました。
悔しさ、苦しさを乗り越えた後の勝利って格別なんだろうなぁ。その想い、味わいたい!!!