伝える技術

 2007-10-29
本日はバスケOFFだったので、久々の仕事ネタ。タイトルも堅苦しい( ̄〜 ̄;A。
基本的にバスケのある日はさっさと帰る、ない日はしっかり仕事って感じです(最近はバスケする日の方が多いんですが(^_^; アハハ…)。直接のユーザー対応がないんで自分のペースで仕事ができるのが何より(´ー`)。でも、前のプロジェクトのテストが大詰めを迎えているので、何かあった時は即対応しないといけないんですが、プロジェクトリーダーに「水曜日はバスケの練習」と釘をさしておいたので、急を要さない限り大丈夫かな。ちなみに前の水曜日にトラブった時はかなり申し訳なさそうに頼まれてしまいました(私は単なる派遣社員なんですけど(^_^; アハハ…)。

今日はそういうトラブルもなしに自分の仕事に集中。
今やっているのは詳細設計。簡単に言うとプログラムの作成手順を書いている段階。「こうすればできるんだろうなぁ」と思うんですが、他のプログラムと合わせないといけない(一人一人が勝手に作るとメンテナンス性が悪い)ので、他のプログラムを参考にして簡単なプログラムを作りながら書いてます。もちろん書くって言っても手書きじゃないです( ̄− ̄;;;;。
この作成手順を見て作るのは結局自分なんですが、誰が見ても分かるように書いてます。これが意外に難しい。自分の中にある常識を取っ払って客観的に書かないと、読む人には伝わらない。

最近社内でメールを使うことが多いんですが、意味が理解できずに電話で聞き返すこともちらほら。
日本語ってちゃんと使えないとあいまいですよね。
「Aさんは最近バスケを始めたBさんの友達です。」
さて、最近バスケをやっているのはAさんBさんどちらでしょう???

個人的にこのブログを書かせてもらってるんですが、なるべく読む人に伝わりやすいように書いてるつもりです。なのでちょっとでも分かりづらいと感じた方、クレームをお願いしますm(._.)m(たまに酔っ払って書いてますが(^_^; アハハ…)。

人に何かを伝えることって難しいけど、大事なことですよね。もっと磨きたい!
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