練習日
2007-09-23
本日は試合前日の練習。シュート練習とセットプレイの確認などをしてきました。明日のチーム目標は練習の成果を発揮して次につながる試合をすること。まぐれプレイよりいつものプレイを数多く出すこと。個人的には初心に戻ってボールに喰らい付くこと。ゴールに貪欲になること。もちろん熱くなり過ぎずに冷静に判断すること。
実は今日で右ひざ前十時靭帯断裂手術から2年が経ちました。。。
当時、チームは一部降格、会長杯初戦敗退と低迷していました。そこで練習数を増やし、ディフェンス力を強化。個人的にもバスケの基礎を一から教わり、厳しい練習をしながら多少バスケが分かって来た頃。「今年こそ会長杯で優勝するぞ!」という意気込みの中、1ヶ月前に断裂。
今までひざを痛めたことがなかったので受傷時はかなり不安だったんですが、次の日に行った病院ではレントゲンを撮ってひざに溜まった血を抜き、「腫れが引いたらバスケしていいよ」とのこと。「会長杯に間に合うヽ(^◇^*)/」と思って安堵していたんですが、一ヶ月たってもひざのグラグラ感が抜けないので、違う病院でMRIを撮ってもらいました。前十時靭帯断裂+外側半月板損傷。前の日の診察(手技テスト)で、おそらく靭帯が切れてるだろうということはわかっていたんですが、目の前に結果を突きつけられるとかなりの絶望感。「筋力を強化すれば日常生活には問題ないだろうけど、バスケを続けたいんだったら手術した方がいい」とのことで手術を決意しました。
人生初の手術だったんですが、寝てる間に終わっちゃいました。足の痛みは全然なかったんですが、寝過ぎで腰が痛かったぐらいかな。確か次の日の朝には普通にご飯食べてました(^0^*。手術日がちょうど県総合だったので、次の日にチームのメンバーが試合のビデオを持ってお見舞いに来てくれました。術後でむくみ防止の白タイツを履いていたんで、爆笑された記憶があります。
その病院では2週間で2足歩行、3ヶ月でジョギング開始、4ヶ月でジャンプ、6ヶ月で練習参加、9ヶ月で試合参加ができるようになるんですが、最初の3ヶ月はロボットみたいな装具を常に着用、3ヶ月以降でも運動時は装具着用でした。
このケガで一番しんどいのはリハビリ。っていうかバスケができるまでに半年もかかっちゃうところ。バスケバカの私には耐え難いものが・・・。練習には毎回行っていたんですが、見てるとやりたくなる。歯がゆかった。。。でも、復帰した時は怪我する前よりパワーUPしたかったんで、筋トレやジョギングをハードにやってきました。
あれからもう2年が経つんですね。復帰当初はジャンプ力とシュート力は元に戻っていたんですが、スピードが恐ろしく落ちてました。でも、今ではスピードも元に戻ってきたかな(慣れただけかも(^_^; アハハ…)。ごくまれにひざの中に痛みが出るときもあるんですが、今ではサポーターもつけてないんで全く気になりません。ケガ克服ヽ(^◇^*)/ ワーイ。
今思うとケガしたことで失ったものは多いけど、得るものもあったのかなと。でも、もうしたくないなぁ。やっぱり健康第一(=^_^=) ヘヘヘ。