スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

合同練習後記

 2010-10-24
先程、合同練習をしました!っていう記事を書いたんですが、追記。

普段、学生(中学・高校・大学)と練習をした後は、「ありがとうござました!」の挨拶の前に「お願いします!」っていうのが必ずと言っていいほどやってきます。
要するに、アドバイスくれ!ってことです。
立場上、キャプテンの私が何か言わないといけないので、練習も後半になると、前もって考えます(^_^; アハハ…。
(残念ながら、あんまりいいことは言えてない気がしますが。。。)


でも、ここの中学生と練習する時は、「お願いします!」はありません。
昔から結構の頻度で一緒に練習させてもらってるんで、暗黙の了解?
最初の頃はあったような気がしますが、確か私から、「緊張するからやめて!」系なことをコーチにお願いした気がします(^_^; アハハ…。

っが、今日は別のコーチが来ていたこともあって。。。
「ありがとうござましたー!」で終わった後に、
「お願いします!」が来てしまったー(; ̄O ̄)。

何も考えていなかった私(; ̄O ̄)。

とりあえずこの日多かったキャッチミスについて話してみたんですが。。。
今思えば、これも言っときゃよかったっていうのが出てきて。。。


なので、今度は言おうって思ったことのメモ。
(スリーメンで、シューターへのラストパスをするパッサーの選手に対して。)
1.シューターが受けるパスの位置が低い。
全速力で走ってる人がレイアップシュートを打つためには、だいたい台形ラインの1m程外でボールをもらうのが、スピードもリズムも殺さずにきれいに流れてシュートが打てる(経験談)。
あくまでスピード差はあると思うんですが、全速力の女子ならだいたい台形ラインの1歩外。
(ちなみに男子の場合は、もっと3Pライン寄り。。。)
台形ライン上でボールをキャッチしてる場面が目立ったなぁ→シュート手前でまごつく→シュート確率が減る。

2.シューターへのパスのタイミングが遅い。
シューターが既に3P近くにいて、1ステップでパスを出さないといけない状況なのに、2ステップでパスを出している→シューターはスピードを殺さないといけない or ゴール下近辺で待つ。
これをしっかりやろうとすると。。。
パスをもらった時点で、ちゃんと前の状況を把握しておかないといけないし、1パスができるような状態になっておかないといけない。

まぁ、私が最近強く思ったのは1の方。
シューター的にはどんなボールでもシュートを決める技術は必要なんですが(実戦上、常にいいパスが来るとは限らない)、パッサー的にはシューターになるべくストレスなくリズムに乗って打たせた方が、シュート確率は高いはず!
もちろん、これはレイアップシュートに関わらず、ラストパスの精度は重要!
(胸の高さのパスをもらうのと、足元のパスをもらうのとでは、若干シュート確率は違う。)


ずらずら書いてみましたけど。。。
これで伝わるかな( ̄-  ̄ )。
まぁ今度また気になったら、言ってみたいと思います(^_^; アハハ…。
スポンサーサイト
カテゴリ :MIXS トラックバック(-) コメント(0)
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。